記者『ホームページのことで取材したいのですが』 2時20分頃のことだ 校長『教育委員会から話は聞いてます』 『3時から重要な会議があるので早めに頼みます』 校長、教頭、事務長と一緒に校長室に入る 校長『何から話しましょうか』 記者『あのホームページに書かれたような事実はあるのですか』 校長『そのホームページはどこで見たのですか』 記者『それは内密なので勘弁して下さい』 『でも、まだ掲載されていますよ』 校長『それはおかしい』 『制作した生徒と話し合いして消えているはずなのに』 記者『ほらっ』 記者は印刷したホームぺージを見せる 校長『・・・・・・・』 校長はわざとらしく驚く 校長『校長の立場としては、認めることも否定もできません』 『あなたはこのホームページは100%真実だと言い切れますか』 『当校の生徒がホームページを作ったと断定できますか』 記者『なぜ認めることも否定もできないのですか』 校長『もし認めたとしましょうや、そしたら在校生や卒業生が周りからお まえの学校あんなんかとか非難されるのがわしはたまらへんのや』 『僕の親父は酒飲みでバクチ好きやったからそういう人の気持ちが わかるんや』 『もし否定したら、ホームページを作った少年がうそつき少年になっ てしまうでしょ』 『その少年にも将来があるしその少年が大人になって間違いやって 気づいてくれたら僕はそれで良い僕は老い先が短いし学校辞めても アルバイトなどいくらでも働く場所があるでもその少年はまだ若い』
5月30日頃、ABCテレビのワイドショウ
5月23日 フジテレビ『目覚ましテレビ』
5月23日 毎日放送『エクスプレス』
5月23日 日刊スポーツ掲載